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ファン感謝祭
ヴィンセドール白山ファン感謝祭が昨日行われた。自分も運営側として参加した。去年よりもファンが多くなっていたので、良かった。いつも応援してくださっている人たちに対して、1年に1回~2回還元できることはすごくいいことだと思うし、その感謝の行為を忘れてはいけないとおもった。選手自身も自覚と責任がめばえるし、ファンの方々ももっと応援しようと思えるきっかけになると思った。終礼のときに、代表のご実家の飲食店がバナナマンのせっかくグルメの取材が入り、15日にテレビ放映される。ヴィンセドールの話も出るのかな。私の部屋にはテレビはないので、残念ながら見れない。テレビを見ていると、疲れがどっとくるので、おいてない。1時間見れていいほうだ。この10年間くらいまともにテレビ見てないな。テレビの良さがいまいちわからない。母はストレス発散になるというけれど私はストレスが溜まっている気がする。こどもの頃は、よく見ていたけど。ラジオが好きだ。音量を小さめにして、垂れ流しにして聞いている。人が近くにいる感覚が気がまぎれる。ずっとは聞かない。1時間くらい。聞きながら携帯ゲームしたり
浩史 山田
3 日前読了時間: 2分
自分がわからなくなるとき
最近、感情がなくなってしまったのか何も感じなくなっている気がする。平常心を心がけすぎて大抵のことは引きずらなくなっている。自分に問いてみる。なにがしたいのか?なにをもとめているのか?私は負荷をかけながら、病気をかぎりなく治そうとしているみたいだ。やりながらケガをなおすみたいなこと。回復のきっかけとなることはたくさんあるとおもう。その積み重ね。ただ負荷のかかりすぎは、良くない。やりたい気持ちと疲れ具合と身体のコンディションのトータルで判断すべき。まわりと比べたくなる時があるが、そこは気にしなくていい。自分ベクトルでやっていくことに真のリカバリーがある。私は自分を実験しているのがすごく楽しいんだということがわかった。先の見えない暗い道をただ、ライト一つで照らしながら進んでいく感覚だ。自分に関わってくれている人たちに守られているのは十分すぎるくらい感じるので、安心して回復の道のりを進むことができているのに気が付いた瞬間奮い立った。
浩史 山田
5 日前読了時間: 1分
心が落ち着く時間が増えてきた
フットサルしたいエネルギーが充電されてきた。離れている期間は、やっぱり正解だった。心が満たされている。体力的には、もどすのがしんどいけど。そのしんどさも含めて楽しい。できないことが多いから楽しい。やりがいがある。心が整っていれば生活も前向きになれる。仕事も。充実しているからテンション上がり気味、落ち着こう。平常心でいることが大切。こういうときは、リラックスさせたほうがいい。サウナ入って精神統一したいけど、もう閉店するから自宅で湯舟につかろう。副交感神経を優位にすればよい。エナジードリンク一本飲んだからその影響もある。眠くないから、眠くなるまで起きてよう。気分が落ち着いてきたのがわかる。自分をもっとうまくコントロールできるようになりたい。フットサルの時でも。自分のHPを知ることが大事だ。何事に対しても全力でやりすぎるからそれは疲弊する。 明後日中学校で中学1年生を対象とした、フットサル交流会と職業人講話をする予定だ。なにを話すかとかノープランでいく。もらった質問集も読まないで、当日来た質問に対して、全力で応えていくつもりだ。事前準備は大事かもしれな
浩史 山田
1月28日読了時間: 2分
支える側でも、支えられる側でもある私の立ち位置
医療福祉の領域で自分のできることが少し理解できた。最近加賀のほうにひきこもり経験者の方の講演会を聞きにいった。当事者のご家族様が登壇されていたり、そばで支える支援員の方も同席していた。堂々としていた当事者の方の回復は、同じような境遇の方やご家族、支援者、行政の方に明日から現場で生かすことのできる内容だったとおもう。私は、小松市、能美市、加賀市での相談機関のご紹介があるので、その団体様がどんな取り組みをしているのか聞きたかった。自分のリカバリーの話はどの団体様にも必要だと思った。必要なときに呼んでもらえるように、名刺を渡した。さらに、リカバリーの話をする人がどんどん増えていけば、プラスの連鎖が巻き起こると思う。自分の団体の必要性も感じることができたし、これからゆっくり大きくしていければと思う。そして、ソーシャルフットボールの話しもできてよかった。加賀で一緒にやろうと言ってくれた人がいて、自分も尽力するといった。金沢は大雪だ。明日は積もってほしくない。そろそろ寝よう。
浩史 山田
1月25日読了時間: 1分
回復の兆しを信じてみようと思えた日
徐々に回復してきた。やっぱりフットサルから離れることも大事だ。週明けには、気持ちも復活するとおもう。またトレーニングできる喜びをかみしめて再出発するんだ。周りのペースに合わせてたらキャパオーバーになるから、自分のペースがあることを知って、それで積み上げていきたい。休んでたら、またやりたい気持ちが自然に湧いてくる。人間の体はそんな感じで作らていると思う。 相談員にモニタリングしてもらって、安定してるね。とっ言われた。初めて言われた。最近の体の変化、心の変化、を感じていた時だったので、周りの人からもそう感じているんだと確信に変わった。これは、仕事→フットサル→休息を繰り返し繰り返し、何度も行ったからだと思う。自分が目指すリカバリーは、まだまだ先にある。周りからいわれて少しだけ前に進めたんじゃないかと嬉しい気持ちもあるが、問題は次から次へとでてくる。まずは抗精神薬の注射の量が問題、先生が減量を認めてくれないと減らすことはできない。一度やめようとしたが、無理だった。1段階まで量は減らすことはできたが、2段階目までは何年も減らすことができていない。ここをク
浩史 山田
1月23日読了時間: 2分
気づいたときには、頑張りすぎていた。
なにもする気が起きない。ただ仕事は行く。まだ日常に体が慣れていない。キャンプは課題も見つかり、充実した時間だったのはまちがいない。だが、こころと身体が休まっていないので、休ませないともたない。次に向けてやらなければならないとあせって義務感みたいなものに駆られている自分がいる。これは、良くない傾向だ。バランスが崩れている。今は休息が必要な時だ。ただ休息は何がはたしてよいのだろうか。寝ることだけじゃないと思っていて、フットサルに集中した週間だったので、フットサルから離れる時間も必要だ。休むのも選手として必要なことだと言い聞かして自分の心の状態を守るために自分の体は自分が一番よくわかっている。一回リセットしよう。頭の中を空っぽにしよう。そこからまたスタートして新鮮な気持ちでトレーニングしよう。明日、相談員とのモニタリングがあるのでそこでここ2,3か月の振り返りをしていく。ちょうどいいタイミングだ。気持ちが整理できる。 今日嬉しいことがあった。職場におみやげ持って行って、食べてくれて、ありがとうと言われたことが嬉しかった。ささいなことですが、こういうこと
浩史 山田
1月21日読了時間: 2分
私が感じた『セレクション』
キャンプが終わって2日間が経過した。気持ちが落ち着いてきてる。キャンプ直後は、運転を特に気をつけたり、もとの日常生活になれることを意識してる。また4月のキャンプでいいスタート切れるように準備していきたい。2月のセレクションで新たなメンバーも増えることだし。セレクションの雰囲気は特別だとおもう。緊張感がある中で、自分の能力を出し惜しみせず、自分らしく個性を出していく場所だと思う。選手たちには特別な時間を感じてほしい。そして、プレーに120%集中してほしいと思う。自分は2回セレクション受けたことがある。セレクションを受けたこと自体がすごく自分の財産になった。私生活にも良い影響をあたえてくれたし、自分に自信が持ててようになったこと、非日常な日なので楽しかったし、その後も症状が安定したのもある。そんな場所なので、迷ったらいったほうがいい。合格してもしなくても全国区の選手になれるので、その後のチームでの遠征とかもより楽しくなった。日々のトレーニングをよりしたいと思えた。そんな効果があるとおもう。セレクションには。人生が変わったといっても良いくらいだ。
浩史 山田
1月20日読了時間: 1分
新年会で気づいた、病気と共に生きる力。
昨日ルミナスの新年会でマネージャーに言われたことが自分の可能性があることを気づかせてくれた。障がい者雇用で働いていると、会社側の配慮はあるのはありがたいが、作業内容の制限がかかってしまう。これは自分が一般職員の人たちと同じ内容をしたいと言い続けなければいけない。対応してくれる会社もあれば、できない会社も様々だ。私が勤めてる病院は、私の実の部分がまだ一般の人と同じ内容はできないと判断されていると思う。これは早退や欠勤をしない人だと思ってもらわないと難しい。私はまだまだ、一般の人と同じレベルで働く土俵に立っていないとおもう。だが可能性はある。やっぱり少しずつ量と質をこなしていけるようにする方法が一番自分に合っていると思う。急にいきなり変化させたら、ついていけない気がする。私は。自分の感覚では、急に大きく環境を変えることはしないほうが良い。健常者の方は大丈夫な方はいると思うけど、精神疾患を持っている人は少しずつが一番良いと思っている。もし急激に変えたとしたら、半年間くらいは大丈夫かもしれないが、反動が必ず来ると思う。長い目でみたら、症状が悪化してしまう
浩史 山田
1月11日読了時間: 2分
統合失調症のなかにある、二つの顔
大人の大人になりなさい。って母に言われたことを思い出す。今はイメージできないが、年を重ねてきたらわかるんだとおもう。思いやりをもって気配りできる人間のことを言ってるんだと思うんだけど、なかなかすぐにはできないな。人生の経験を積まないとわからないこともあるんだ。 新年あけてからトレーニングスタートして、3日が経過した。仕事もフットサルも日常に戻りつつある。昨日はルミナスの初蹴り。筋肉が疲労してるので、休んだ。しかも足のつめ割れたり、ケガも治っていないので。接骨院行ってからその後ルミナスにいった。両足痛いけど、おおきなケガをしてるわけではないので、大丈夫。テーピングでごまかす。インステップはやめて、インサイドでプレーできる。限られた日数なので、ひとつひとつ大事にして合わせていきたい。 今日は朝一で銭湯に行こう。最近いけていなかったし、昨日はいろいろ心動いたので、疲れました。睡眠も浅くあんまり深く寝れなかったけど、いい方向に行くと信じて、切り替えて前向いて進むしかない。昨日の夜は、ダークサイドに落ちそうだったが、なんとか光のほうに気持ちもってけた。ルミ
浩史 山田
1月9日読了時間: 2分
頭の中が休まらない理由
少し思考が止まらなくなってきた。無になりたいが、考えがあれもこれもと出てくる。瞑想してるときみたいになってる。気分を落ち着かせたい。吐き出したほうが良いのかもしれない。躁状態とはちょっと違う。思考が止まらない。理想の姿を想像しすぎた。現実はなかなかうまくいかないのはわかってるのに。普段はなにも考えていないことが多いので、たまにはいいのかもしれない。体にとって。昔と違って妄想はしなくなった。というか抑えている。でも完全に妄想ではない気がする、自分の考えがしっかり現実とリンクしている。社会の流れに沿っているのでこれは妄想ではないな。と言い聞かして自我を保っている。また、いつ崩れるかわからんので休息しよう。ただ、このギリギリで戦ってる感じが好きでもある。いつもこんな感じがいいとも思ってる。生きてるって感じる。また明日が楽しみだ。一日一日を自分が選択して決断できてる証拠だ。人と比べる必要なんてない。ありのままが心と体を軽くしてくれる。 休みは明日までで、月曜日からまた通常運転だ。はやく始まってほしい。安静にしてても自分の足の状態があんまりよくならないので
浩史 山田
1月3日読了時間: 2分
心を壊さない一年の抱負
明けましておめでとうございます。今年はどうなることやら。ソーシャル全国大会というビックイベントがある。それだけで普段の生活のモチベーションになる。余暇活動を楽しむということは、それだけ生活もしっかりしなければいけないということだ。仕事とか、家事、洗濯、掃除とか身の周りの整理も人なりにやっていかなければならないということだ。自分は長期の休み方が下手だとおもう。なにもすることがない時間は、ただぼーっとして、なにかつまんで飲み物飲んでただ寝るだけ。退屈だと感じる。雪かきしてる自分や、母の買い物の手伝いしてる時のほうがやることがあって自分にあってると思った。この休みの期間で、退屈しのぎで英検準2級の過去問を解いた。退屈しのぎにはなった。リスニングとライディングが苦手だ。しかも、なにも目指していないのにやっていることにちょっと変な感じ。ただ、楽しい時間を過ごせたことは事実としてある。自分は英語の資格がほしいのかもしれない。今度サービス管理責任者に個別支援計画につけたしてもらおうか悩む。もし、つけたすならば私は、今年か来年には準2級とれると思う。それぐらい今
浩史 山田
1月2日読了時間: 3分
最後の日に、心が残したもの
大晦日と元旦は実家に帰って、家族と過ごしたい。そばたべたり、紅白歌合戦みたり、おせちたべたり、正月参りいったり、母がいきたいところあるって言ってたから、足になろう。父にはこの年でまだ仕事頑張っているから、ノンアルコールビールでも差し入れしよう。2日間実家でお世話になるから、自分にできることはこのくらい程度しかできないけど、自宅にずっといるよりかはいいかな。空いてる時間はアニメとか映画でもイッキみでもしようかな。普段できないことをやる。年末年始にしかできないことをやろう。運動はしたいけど、今はジョグくらいしかできないから、足の状態みて健康のためにやろう。リハの先生に言われて。犀川沿いでも走ろうかな。気持ちいいだろうな。あそこはランニングしてる人とか、犬の散歩している人たちがいっぱいいるので、いいコースだとおもう。しばらく体動かしていないから、いい睡眠するためにもジョギングはマストだな。そういえばほうかんさんの誕生日プレゼントあげれていない。1か月ずれたが、自分の感覚では、まだ大丈夫。ってかお店やっていないし、いける日くるかな。やっぱ、ショートケーキ
浩史 山田
2026年1月1日読了時間: 2分
私の『したいこと』
今年のフットサルは無事にやりきることができた。来年は、どうするか考える時間は大切だ。一度間を置くことの重要さを元作業療法士の方に教わった。昨日からオフ期間に入ったが、自主トレはしといたほうがよさそう。休むことも大事だけど、自分の場合、コンディション不良でしばらく休んだので体は動かしたいと言ってる。ただ、雪がとけたらと条件付きだ。年明けにリーグ戦とキャンプが待ってるので、それに向けて準備したい。自分の本当の目標はなんなのか一回考えよう。フットサルもそうだけど、復興支援もそうだけど、自分のリカバリーもそうだけど、生活の安定もそうだけど、現時点で思うことは、なんだろう。自分は人とつながりを感じる瞬間がすごく生きてると感じる。それが大切なことだと思ってる。要するに私は、イキイキと生きたいんだと思う。しっかり睡眠して、朝すっきり起きて、てきぱき仕事して、余力があれば余暇活動でリフレッシュして、風呂入ってリセットしてまた寝る。食事もバランスよく栄養とって、水分も適度に適宜とって、カフェインはとりすぎない。こういうことがしたいだとおもう。深く自分を知って、自分
浩史 山田
2025年12月26日読了時間: 2分
年末、心の整理。
もうすぐ年末だ、仕事もフットサルもお休みになるので、過ごし方が重要になる。まずは、家族と過ごす時間を満喫したい。そのあとは自分の好きなことして過ごしたいと思う。自分の好きなことばっかりしてて、本当にそれでいいのかと疑問をもつようになってきた。自分が満たされればよい、自分が楽しければよい、病気だからそのような考え方でよいと思っていた。相手に対して、急になにかをするわけではないが、というかなにをしたらいいかわからないので、求められていることを全力で応えていこうとおもう。これならできる。精神の分野は他の業種に比べたら、人気がない。精神の分野に興味を持ってくれている学生には頭が上がらない。学生には、病気はこういう症状で苦しんだ経験とか、そこからどんな生活の工夫して今まで生きてきたかを話したほうがタメになると思った。そして色々なレベルの状態や症例があることを生で経験したほうが勉強だけではわからないことがたくさん教えることができると思った。だから私も、Ponteの活動で色んな精神疾患の方や社会から隔離されている人たちの仲間を増やすべきだと思った。そしたら色ん
浩史 山田
2025年12月22日読了時間: 2分
心が重い日、それでも体を動かした。
昨日のアスピのトレーニングは自分の状態が悪い中、望んだ。休む選択肢もあったが、行った。なぜなら、しばらく練習できていない状況で、もうベッドで横になっているのが苦しいからだ。ベッドにいて苦しむよりかは、ボールを蹴っているほうが心の安定につながるからだ。ケガ、風邪のなおりかけ、深刻だったのは、精神的にしんどい状態からスタートし、監督は会場ついたらすぐに声掛けしてくれた。それが救われた。昔はあんまり感じたことない感覚だった。自分が状態悪いのを知ってもらえてるのと知らないとじゃあそのあと練習の精神状態に関わってくるから。チームメイトにも気づいてくれた選手もいた。ありがたかった。自分は、昨日の練習に関しては、私以外全員健常者、その中でもソーシャルフットボールやってると思った。みんなは普通にやっている、けど自分はメンタルでなにかを抱えてる。フットボールしている時は、プレー中だけは、同じフットボーラーとして夢中になれる自分がいた。これはソーシャルフットボールの域を超えていると思った。自分と同じような精神疾患を持った仲間がいなくても、違う仲間でもやれることが証明
浩史 山田
2025年12月18日読了時間: 2分
冬、心と向き合う時間
私は、ただ純粋にフットサルがしたい。今は、体調不良やケガが続いて、なかなか満足にプレーできていない。明日だけは、現実のことを考えないでフットサルの事だけ考えて生きてはいけないだろうか?そんな時間があってもいいと思う。まずは、風邪を治さないとな。病院3か所いって、血液検査と胸のレントゲンとって、最終的に長引く風邪だといわれ、薬1週間分処方されガクーンとなってしまった。ただ熱はないのは幸いにもギリギリのところで動くことはできる。チームメイトが発熱したと連絡が入り、自分も明日の朝しだいでは、参加できるところまで回復してきているので、チームのためにできることはあるかもしれない。明日がどんな一日になるかは、明日になってみないとわからないが、どんな一日だとしてもありのままで生き、後悔は一切せず夢中に過ごしたいと思う。タラればをいいだしたらきりがないので、自分の状態を見て、何を優先して、予定を確認して、考えて行動していこう。栄養をしっかりとって、温かい恰好して、水分補給して、服薬して、眠くなったら寝よう。今年の冬は去年よりかは寒くないように感じるので、油断した
浩史 山田
2025年12月13日読了時間: 2分
クリスマスが近づくとき、私が感じた小さなときめき。
午前中は、精神科病院に通院の日、主治医との会話で、入院している患者で私と久しぶりにフットサルしたいと言っている大人の方がいると伝えてくれました。私は、その方を知っていて、昔作業療法のプログラムで病院の敷地内の体育館でフットサルをやっていたころその方と一緒にボール蹴っていた。その方が私に会いたいと先生に言っているそうで、先生から私の負担がない程度に提案してくれた。私は、すぐに久しぶりにいきましょうかと言ったが、コロナで一旦停止してるとのことだったので、それは残念ながら叶いませんでした。じゃあどうすればよいか考え、ルミナスにはこれませんかって提案した。先生が時間帯を気にして、夕方は難しいかもとのことだった。しかし、先生は活動日、活動時間帯、場所を紙にメモしていた。その大人の方がもしルミナスにこれた時は、私も嬉しい。なにがうれしいかというと、その人自身にきっと外の世界は、こんな居心地の良い場所があるんだと思っていただけると思うし、自分はフットサルを通じて、精神疾患患者の心を動かせたことが大きい。入院している人が退院して地域移行して、また入院を繰り返さな
浩史 山田
2025年12月9日読了時間: 2分
『仲間がいる』その強さを知った。越前キッカーズ主催ソーシャルフットボール
福井県のソーシャルフットボールチーム『越前キッカーズ』の主催イベントに準備とお片付けのお手伝いさせてもらった。あとは交流試合に参加した。精神、身体、大人、子供、発達、知的、ごちゃ混ぜでフットボールを楽しむ会だった。中学1年生ですごくうまい子がいた。その子は、健常の方にも見えたが、なんかしら社会になじみづらさを感じてて、生きづらさがあるんだなとも思えた。どこにも所属していないとのことだったので、越前キッカーズかルミナスにくれば、もっと自分に自信を持つことができるとおもう。こうして、北信越エリアでは石川、福井とJSFAに登録しているチームが2チームあることで、関東圏や関西圏の競技力にはまだ及ばないが、なにかしら生きづらさを抱えている人たちが気軽に行ける場所ができたことはこれから北信越エリアも盛り上がってくると思う。次に、富山県で余暇活動の場所ができればと思う。ソーシャルフットボールなら私も役に立てることはあるが、精神のパラスポーツは浸透していないエリアなので、居場所を作ることが課題だ。富山県は精神障がい理解がほかの県に比べたら、進んでいないので、やり
浩史 山田
2025年12月6日読了時間: 2分
ケガがくれた『一度深呼吸する』という学び
足の状態も少しづつ良くなってきている。まだ痛みはあるが。明日再受診して、先生の意見を聞こうと思う。今日訪問看護師の方に来てもらい。いろいろケガ中の過ごし方のアドバイスだったり、自分の場合メンタルのケアも大事だから話しててそんなに焦らなくても良いんだと思えた。その方はプロボクサーの経験があるかたなので、競技はちがえど、競技でやっている私からするととても頼りになる。ストレッチはそろそろ入れてこうと思う。理学療法士の方にボティケア頼もう。筋肉が固まらないようにほぐしたい。自分のやりたくなっちゃう欲を抑えることがこの先のまだまだ長くフットサル競技をするうえで大事なことだ。いかに長くやることを意識して行動するかが大事。目先のことばっかりに目がいかないようにする。年末年始にオフ期間がけっこうある。今回はほどよく自主トレしよう。今までは全然してなかったけど、少し動くだけでもオフ明けのトレーニングの入り方ちがうとおもう。いままでは、固かったり取り戻すまで時間かかったので。今回はいい準備の仕方しようとチャレンジしよう。まあグループホームに出勤してくださっている理学
浩史 山田
2025年12月3日読了時間: 2分
私と家族の高齢化~8050問題の内側を生きて~
父の畑のお手伝いをした。玉ねぎの苗を植えた。父はももに負担がくるといっていたので、代わりになれればと思い父の負担を軽くした。父はもうちょっとで70歳代に入る。私もだんだんアラフォーになってきた。現実8050問題がある、自分はまだ10年近くあるが、ただもうあと10年しかないともいえる。そのころには、生活に余裕がないとダメだと思った。今のままだと、自分がダメになると思った。親の介護も、近くに住んでる自分がしなくてはいけない。両親は、なるべく自分には迷惑かけないようにとは思っているとは思うが、体が弱ってきているので、歩けなくなったりするかもしれない。医療、福祉の領域で介護の救済制度みたいなのってあるんかな。全然知らないので、ちょっとずつ情報集めとかないとな。全部自分一人で背負うとしてるのも今の時代違う気がする。昔はそうだったかもしれないが。なんにせよ助けがいるかも。健康でいつづけてくれるかもしれないし、いつ状態が悪くなってもおかしくない。今はそんな気にしてないが、年月が経つにつれて徐々にボディブローのように効いてくるとおもう。でも、仕事をやめない限りな
浩史 山田
2025年12月3日読了時間: 3分
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