気づいたときには、頑張りすぎていた。
- 浩史 山田
- 1月21日
- 読了時間: 2分
なにもする気が起きない。ただ仕事は行く。まだ日常に体が慣れていない。キャンプは課題も見つかり、充実した時間だったのはまちがいない。だが、こころと身体が休まっていないので、休ませないともたない。次に向けてやらなければならないとあせって義務感みたいなものに駆られている自分がいる。これは、良くない傾向だ。バランスが崩れている。今は休息が必要な時だ。ただ休息は何がはたしてよいのだろうか。寝ることだけじゃないと思っていて、フットサルに集中した週間だったので、フットサルから離れる時間も必要だ。休むのも選手として必要なことだと言い聞かして自分の心の状態を守るために自分の体は自分が一番よくわかっている。一回リセットしよう。頭の中を空っぽにしよう。そこからまたスタートして新鮮な気持ちでトレーニングしよう。明日、相談員とのモニタリングがあるのでそこでここ2,3か月の振り返りをしていく。ちょうどいいタイミングだ。気持ちが整理できる。 今日嬉しいことがあった。職場におみやげ持って行って、食べてくれて、ありがとうと言われたことが嬉しかった。ささいなことですが、こういうことが回復のきっかけになる。今思い返せば、こういうささいなことで回復してたこと結構あったと思う。自分で今回復したとわかってきたように感じれるようになれたことは成長した証だとおもう。昔は回復ってなんなのかわからなかったから。今日も無理しないでマイペースで過ごそう。
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