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メンタルヘルスをサポート~あなたと世界をつなぐ、小さな橋​~

Ponteは、統合失調症又は精神疾患の当事者団体であり、主に病院、学校、家族会、相談員研修会で講演を行う。さらには、大学の研究協力で自分自身の体験を話します。個別に話しをさせていただくこともあります。また、被災地に関しては自分のできる範囲でニーズに応えています。さらには、当事者の派遣も行う予定。
災害被災地での統合失調症の人々を支援する団体です。『統合失調症やメンタルで生きづらさを感じている人』、『孤立している人』、『災害で心が苦しい人』、『支援者・家族』、『地域で関心のある人』私たちはメンタルヘルスに関する理解と支援を提供し、寄付を奨励しています。

​環境や、人との関係が変わった瞬間に、回復は静かに始まります。

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使命

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活動内容

​特別なことはしていません。

​一緒に座る。肩をもむ。話さない時間を、共有するだけでも十分です。

一応テーマはあります。Ponteは、当事者として、自分の半生を語り、地域社会や同じような境遇の方や、健常者、医療従事者、学生等の障がい者に対する理解を促すと同時に、リカバリーストーリーはすべての人にとっての生活における、生きる工夫を見つけていただきたいのが目的です。私たちは回復の旅の重要性を強調し、希望を与えることを目指しています。最後に今のあなたのままで、大丈夫です。

Ponteが大切にしている3つのこと

①経験の力を分かち合う

​リカバリーストーリー(回復の語り)を通し、『悩みを抱えたままでも前に進める』という実感を届けます。

②ゆっくり安心できる空間づくり

・話さなくてもよい

・途中参加・途中退出OK

・静かでやさしい雰囲気

そんな『無理をしない場』を提供します。

③小さなきっかけを見逃さない

肩の力を抜いて過ごせる時間が、回復の第一歩になることがあります。​あなたのペースを最優先にします。

統合失調症と共にいきる【ブログ

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​私について

​私は、統合失調症の当事者として、生きづらさや孤独、わかってもらえない苦しさを経験してきました。それでも、人との出会いや支えがあって、少しずつ回復し、『自分も誰かの役に立てるかもしれない』と思えるようになりました。Ponte(ポンテ)は、その想いから生まれました。同じように悩む人が、もう一度世界とつながれるように。孤立しそうな人が、そっと寄りかかれる場所になるように。大きな支援じゃなくていい。小さな橋が、誰かの一歩を変えることがある。そう信じています。あなたが‘あなたのまま‘でいられる居場所をここで一緒に作っていきたい。

​こんな方に来てほしい

・回復のヒントがほしい

・当事者のリアルな声が聞きたい

・生きづらさや孤独がある

・災害・困難を経験し、話せる相手がほしい

・運動や場づくりを通じてつながりを作りたい

・家族・支援者として理解を深めたい

​どれでも‘少し‘気になったら、気軽にきてください。

​当日の過ごし方(例)

1.ゆっくり到着

2.簡単な説明

3.私の『回復のきっかけ』や珠洲市での支援の話

4.小さな対話の時間(話さない参加もOK)

5.希望者は短い個別面談

​6.ゆっくり終了

​メッセージ‐Ponteに込めた願い

珠洲市の仮設住宅の集会所で出会った方々に、『誰かがそばにいるだけで楽になる』そう言ってもらえたことが、私の力になりました。

同じように、今しんどい人のそばにいたい。

統合失調症の当事者として、経験を役に立てたい。

Ponteは、そんな願いから生まれた‘小さな橋‘です。

​あなたが一歩踏み出せる場所でありますように。

専門家の支援体制
岡部診療所 日本精神神経学会精神科専門医 前田義樹氏
金沢医科大学 精神看護学教授 長山 豊氏
​公立小松大学 精神保健看護学 助教 相上 律子氏

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