クリスマスが近づくとき、私が感じた小さなときめき。
- 浩史 山田
- 2025年12月9日
- 読了時間: 2分
午前中は、精神科病院に通院の日、主治医との会話で、入院している患者で私と久しぶりにフットサルしたいと言っている大人の方がいると伝えてくれました。私は、その方を知っていて、昔作業療法のプログラムで病院の敷地内の体育館でフットサルをやっていたころその方と一緒にボール蹴っていた。その方が私に会いたいと先生に言っているそうで、先生から私の負担がない程度に提案してくれた。私は、すぐに久しぶりにいきましょうかと言ったが、コロナで一旦停止してるとのことだったので、それは残念ながら叶いませんでした。じゃあどうすればよいか考え、ルミナスにはこれませんかって提案した。先生が時間帯を気にして、夕方は難しいかもとのことだった。しかし、先生は活動日、活動時間帯、場所を紙にメモしていた。その大人の方がもしルミナスにこれた時は、私も嬉しい。なにがうれしいかというと、その人自身にきっと外の世界は、こんな居心地の良い場所があるんだと思っていただけると思うし、自分はフットサルを通じて、精神疾患患者の心を動かせたことが大きい。入院している人が退院して地域移行して、また入院を繰り返さないようにサポートが必要。ルミナスは生活を安定させるのに多いに役に立てるはずだ。今回は付き合いが長かったこともあるとは思うが、入院している人たちの心を動かせたらそういう活動もしていきたいと思う。個人的にはルミナスが出張するのもありだと思った。 午後からは仕事にいき、風邪をひきながらもやりきることができた。熱は下がったが、まだのどがいたいのと鼻奥が痛いのが治らない。インフルとコロナは陰性だった。時間はかかっても念のため検査しといてよかった。自分も安心するし、周りも安心してくれるので。 最近クリスマスも近いことが影響してるのか、恋の予感がするのは気のせいだろうか。恋愛はまだできないと思っている自分もいるが、タイミングが来たら流れに身をまかせるしかないか。好きになってくれる人がいてくれたり、好きになる人がいたら、ものすごいエネルギーになるとおもう。つかれふっとぶくらい夢中になるかもしれない。恋のパワーは言葉で言い表せないものがある。まだしているわけではないが、そんなきがする。未知の世界だから。想像しただけでも力がかすかにみなぎってくるのがわかる。人生は辛抱づよくならなきゃいけないが、どうせなら楽しんだもの勝ちだとあらためておもった。
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