Ponte(ポンテ)からの呼びかけ
Ponteは、当事者の経験を社会に届ける講演活動を行う予定です。統合失調症や心の不調、生きづらさ、回復のプロセス、そして被災地での支援や地域での実践。そうした『生きてきた経験』を、同じ立場の人や、支援する側、地域社会に伝える仲間を募集しています。
※特別な話し方や実績は必要ありません。大切なのは、『自分の経験が誰かの役に立つかもしれない』そう思える気持ちです。
①こんな方を歓迎します
・統合失調症、精神疾患、生きづらさの当事者経験がある。
・回復の途中にあり、自分の言葉で語ってみたい。
・福祉サービス(グループホーム等)を利用した経験がある。
・ソーシャルフットボールなど、余暇活動を通した回復経験がある。
・被災地支援、ボランティアの経験がある。
・講演は初めてだが、挑戦してみたい。
②Ponteの講演活動の特徴
当事者が語る『リカバリーストーリー』
症状や苦しさだけでなく、
・何が支えになったか
・回復のきっかけは何だったか
・今も続いている工夫
を大切にした講演です。
③被災地支援・地域活動の実践を伝える。
例、石川県珠洲市の仮設住宅付近の集会所で行った物資支援、肩もみ、ハンドマッサージ、見守り活動など、『小さな関わりが生む力』を共有します。
④ひとりで話さない・支えあうスタイル
・一人講演だけでなく、対談形式
・複数人でのリレートーク
・聞き手・サポート役からの参加
など、無理のない関わり方ができます。
⑤講演仲間としてできること
・講演・トークイベントへの登壇
・学校・福祉施設・地域向けの講話
・オンライン講演への参加(予定)
・企画作り・テーマ出し
・話を聞く側・サポート役としての参加
※『話す』以外の関わり方も歓迎しています。
⑥安心して参加できる理由
・無理に話す必要はありません。
・原稿や話の整理を一緒に行います。
・体調や状況を最優先します。
・オンライン中心からの参加も可能です。
※Ponteは、競争や評価の場ではありません。経験を大切に扱いながら、活動します。
⑦まずは、つながるところから
いきなり講演をする必要はありません。
・話を聞いてみたい。
・雰囲気を知りたい。
・自分にできることがあるか相談したい。
そんな気持ちで大丈夫です。
⑧お問い合わせ・参加方法
講演仲間に興味のある方は、お問い合わせフォームから『講演仲間募集について』を選び、気軽にご連絡ください。
一言だけでも構いません。あなたの経験が、誰かの希望につながるかもしれません。
経験は、弱さではなく、力になる。Ponteは、その橋渡しを一緒にしていく仲間を待っています。