回復の兆しを信じてみようと思えた日
- 浩史 山田
- 1月23日
- 読了時間: 2分
徐々に回復してきた。やっぱりフットサルから離れることも大事だ。週明けには、気持ちも復活するとおもう。またトレーニングできる喜びをかみしめて再出発するんだ。周りのペースに合わせてたらキャパオーバーになるから、自分のペースがあることを知って、それで積み上げていきたい。休んでたら、またやりたい気持ちが自然に湧いてくる。人間の体はそんな感じで作らていると思う。 相談員にモニタリングしてもらって、安定してるね。とっ言われた。初めて言われた。最近の体の変化、心の変化、を感じていた時だったので、周りの人からもそう感じているんだと確信に変わった。これは、仕事→フットサル→休息を繰り返し繰り返し、何度も行ったからだと思う。自分が目指すリカバリーは、まだまだ先にある。周りからいわれて少しだけ前に進めたんじゃないかと嬉しい気持ちもあるが、問題は次から次へとでてくる。まずは抗精神薬の注射の量が問題、先生が減量を認めてくれないと減らすことはできない。一度やめようとしたが、無理だった。1段階まで量は減らすことはできたが、2段階目までは何年も減らすことができていない。ここをクリアできれば自分が毎日やってきたことが間違ってなかったんだと思える。薬を減らすことが必ずしも良いわけではないが、私は変化がないのは良くないことだと思っている。安定してきたのなら、薬の量を減らして調整して、また安定するまで日々のルーティンをこなし、また調整しての繰り返しだと思う。という回復の兆しが見えた出来事でした。
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