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新年会で気づいた、病気と共に生きる力。

昨日ルミナスの新年会でマネージャーに言われたことが自分の可能性があることを気づかせてくれた。障がい者雇用で働いていると、会社側の配慮はあるのはありがたいが、作業内容の制限がかかってしまう。これは自分が一般職員の人たちと同じ内容をしたいと言い続けなければいけない。対応してくれる会社もあれば、できない会社も様々だ。私が勤めてる病院は、私の実の部分がまだ一般の人と同じ内容はできないと判断されていると思う。これは早退や欠勤をしない人だと思ってもらわないと難しい。私はまだまだ、一般の人と同じレベルで働く土俵に立っていないとおもう。だが可能性はある。やっぱり少しずつ量と質をこなしていけるようにする方法が一番自分に合っていると思う。急にいきなり変化させたら、ついていけない気がする。私は。自分の感覚では、急に大きく環境を変えることはしないほうが良い。健常者の方は大丈夫な方はいると思うけど、精神疾患を持っている人は少しずつが一番良いと思っている。もし急激に変えたとしたら、半年間くらいは大丈夫かもしれないが、反動が必ず来ると思う。長い目でみたら、症状が悪化してしまうおそれもある。コツは長く負担なくやることが大切。これは、私がグループホームに長く住んで学んだことの一つだからだ。これは人生において生きるための術を身につけたといっても過言ではない。私自身現状維持は衰退と一緒で、常に生活全体にわずかなの変化を入れる工夫が必要だ。これは症状が安定する要因の一つである。これもコツだ。前述に会社の対応が様々という話しをしたが、自分の要望を受け入れてくれない会社だとして、会社を変える選択する人もいると思うが、私の場合なかなか自分の要求が通らない場合でもあきらめないで根強くその会社にわかってもらえるように努めるのが性にあってると思う。さらには、人も会社も変えたことができたという実績が自分の自信にもつながる。人は変えられる、会社も変えられるそんな生き様を見せていきたい。

 
 
 

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金沢市協働街づくりチャレンジ事業に挑戦。

4月から募集が始まる、令和8年度の金沢市委託事業の金沢まちづくりチャレンジ事業のスタート部門に応募することにしました。運営規約とか会計処理のフローとか予算立てをしなければならないので、いろいろ考えることが増えた。しかも実際にやることがきまったら、予想とは状況が変わると思っているので、その時に考えればよいだろうと思ってる。ただ、審査があるので、それなりにちゃんと組み立てなければならない。行動してみる

 
 
 
中学進学おめでとう

昨日は朝2時頃目が覚めた。一昨日は、疲れが如実にでて、なにもできなかった。目が覚めてからしばらくボーっとして6時ごろにランニングした。朝明るくなってくるころだった。朝一のランニングは気持ちが良かった。今日も継続しようと思う。そしてそれから、スーパー銭湯いった。朝は混んでないから好きだ。整ってから兄貴と姪っこが金沢来て、父と母と一緒に食事した。3年ぶりに会った兄貴は相変わらず優しかった。家族思いです

 
 
 
勤務時間少し伸びることが嬉しい

昨日職場で勤務時間30分伸ばす方向で大丈夫か最終確認を受けた。4月からスタートする。嬉しいような身がひきしまるような。フルタイムで働くという長期の目標がある、少しずつ前進できている。小さな目標達成することによって自信がついてくる。成功体験が多ければ多いほどよい。小さな積み重ねがいずれ大きな目標を達成するために必要なこと。と精神科診療所の先生にアドバイスもらった。まずは30分、慣れてきたら1時間そし

 
 
 

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