新年会で気づいた、病気と共に生きる力。
- 浩史 山田
- 1月11日
- 読了時間: 2分
昨日ルミナスの新年会でマネージャーに言われたことが自分の可能性があることを気づかせてくれた。障がい者雇用で働いていると、会社側の配慮はあるのはありがたいが、作業内容の制限がかかってしまう。これは自分が一般職員の人たちと同じ内容をしたいと言い続けなければいけない。対応してくれる会社もあれば、できない会社も様々だ。私が勤めてる病院は、私の実の部分がまだ一般の人と同じ内容はできないと判断されていると思う。これは早退や欠勤をしない人だと思ってもらわないと難しい。私はまだまだ、一般の人と同じレベルで働く土俵に立っていないとおもう。だが可能性はある。やっぱり少しずつ量と質をこなしていけるようにする方法が一番自分に合っていると思う。急にいきなり変化させたら、ついていけない気がする。私は。自分の感覚では、急に大きく環境を変えることはしないほうが良い。健常者の方は大丈夫な方はいると思うけど、精神疾患を持っている人は少しずつが一番良いと思っている。もし急激に変えたとしたら、半年間くらいは大丈夫かもしれないが、反動が必ず来ると思う。長い目でみたら、症状が悪化してしまうおそれもある。コツは長く負担なくやることが大切。これは、私がグループホームに長く住んで学んだことの一つだからだ。これは人生において生きるための術を身につけたといっても過言ではない。私自身現状維持は衰退と一緒で、常に生活全体にわずかなの変化を入れる工夫が必要だ。これは症状が安定する要因の一つである。これもコツだ。前述に会社の対応が様々という話しをしたが、自分の要望を受け入れてくれない会社だとして、会社を変える選択する人もいると思うが、私の場合なかなか自分の要求が通らない場合でもあきらめないで根強くその会社にわかってもらえるように努めるのが性にあってると思う。さらには、人も会社も変えたことができたという実績が自分の自信にもつながる。人は変えられる、会社も変えられるそんな生き様を見せていきたい。
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