『仲間がいる』その強さを知った。越前キッカーズ主催ソーシャルフットボール
- 浩史 山田
- 2025年12月6日
- 読了時間: 2分
福井県のソーシャルフットボールチーム『越前キッカーズ』の主催イベントに準備とお片付けのお手伝いさせてもらった。あとは交流試合に参加した。精神、身体、大人、子供、発達、知的、ごちゃ混ぜでフットボールを楽しむ会だった。中学1年生ですごくうまい子がいた。その子は、健常の方にも見えたが、なんかしら社会になじみづらさを感じてて、生きづらさがあるんだなとも思えた。どこにも所属していないとのことだったので、越前キッカーズかルミナスにくれば、もっと自分に自信を持つことができるとおもう。こうして、北信越エリアでは石川、福井とJSFAに登録しているチームが2チームあることで、関東圏や関西圏の競技力にはまだ及ばないが、なにかしら生きづらさを抱えている人たちが気軽に行ける場所ができたことはこれから北信越エリアも盛り上がってくると思う。次に、富山県で余暇活動の場所ができればと思う。ソーシャルフットボールなら私も役に立てることはあるが、精神のパラスポーツは浸透していないエリアなので、居場所を作ることが課題だ。富山県は精神障がい理解がほかの県に比べたら、進んでいないので、やりがいはある。地域に根付いてる組織の協力が必要だ。プロスポーツチームが精神障がいの下部組織を作るのが大きな力となる。越前キッカーズみたいなチームができたら、希望の光だとおもう。キッカーズは3年前と比べ本当に大きくなった。今はユニフォームも揃えて、今日お披露目だった。20名ほど在籍していると聞いて、ルミナスより多いじゃないかと思いました。切磋琢磨しあいながら、困ったときは助け合えるそんな関係でいたい。きっと富山県で立ち上げる話になったときには、心置きなく協力してくれるに違いない。今日は神奈川県のFCポルトさんからも応援にきてくださいました。あと全国大会の宣伝もかねて。生きづらさを抱える人たちを誰一人として孤立させない。そんな活動だし、そんなチームでありつづけたい。もちろん方針とかはあるけど。ルールがある中で、自分らしく生きることができるようになることが目的だ。
コメント