支える側でも、支えられる側でもある私の立ち位置
- 浩史 山田
- 1月25日
- 読了時間: 1分
医療福祉の領域で自分のできることが少し理解できた。最近加賀のほうにひきこもり経験者の方の講演会を聞きにいった。当事者のご家族様が登壇されていたり、そばで支える支援員の方も同席していた。堂々としていた当事者の方の回復は、同じような境遇の方やご家族、支援者、行政の方に明日から現場で生かすことのできる内容だったとおもう。私は、小松市、能美市、加賀市での相談機関のご紹介があるので、その団体様がどんな取り組みをしているのか聞きたかった。自分のリカバリーの話はどの団体様にも必要だと思った。必要なときに呼んでもらえるように、名刺を渡した。さらに、リカバリーの話をする人がどんどん増えていけば、プラスの連鎖が巻き起こると思う。自分の団体の必要性も感じることができたし、これからゆっくり大きくしていければと思う。そして、ソーシャルフットボールの話しもできてよかった。加賀で一緒にやろうと言ってくれた人がいて、自分も尽力するといった。金沢は大雪だ。明日は積もってほしくない。そろそろ寝よう。
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