心が重い日、それでも体を動かした。
- 浩史 山田
- 2025年12月18日
- 読了時間: 2分
昨日のアスピのトレーニングは自分の状態が悪い中、望んだ。休む選択肢もあったが、行った。なぜなら、しばらく練習できていない状況で、もうベッドで横になっているのが苦しいからだ。ベッドにいて苦しむよりかは、ボールを蹴っているほうが心の安定につながるからだ。ケガ、風邪のなおりかけ、深刻だったのは、精神的にしんどい状態からスタートし、監督は会場ついたらすぐに声掛けしてくれた。それが救われた。昔はあんまり感じたことない感覚だった。自分が状態悪いのを知ってもらえてるのと知らないとじゃあそのあと練習の精神状態に関わってくるから。チームメイトにも気づいてくれた選手もいた。ありがたかった。自分は、昨日の練習に関しては、私以外全員健常者、その中でもソーシャルフットボールやってると思った。みんなは普通にやっている、けど自分はメンタルでなにかを抱えてる。フットボールしている時は、プレー中だけは、同じフットボーラーとして夢中になれる自分がいた。これはソーシャルフットボールの域を超えていると思った。自分と同じような精神疾患を持った仲間がいなくても、違う仲間でもやれることが証明された。自分をさらけ出すことが昨日はできたんじゃないかと思った。正直、あたたかく、声掛けしてくれる選手も何人もいてくれたが、ちょっと近寄りがたいなって思ってしまった選手もなかにはいたと思う。まあ精神疾患の当事者って見たこともない選手もいると思うから当然の反応だとおもう。けど自分はオープンだし。変わってると思われても恥ずかしくないし、できないことが多くあるのも受け入れてる。だから壁を一枚はがせたと思った。自分も考え方も少しずつ変わってきている。悪い状態を知ったり、見たり、経験することがなによりも距離が縮まるんじゃないかと思った。同じフットボーラーとして。共通しているものもあるんだし、きっとわかってくれると信じてる。昨日の練習が無事にやりとげられたのは、監督、チームメイト、トレーナーのおかげでできたことは感謝したい。いつもだったら休んでてもおかしくない状況からまた、新しい自分も発見できたし、いい経験になりました。今回の事も自分のデータとして取り入れ、これからの判断基準にもなるし、ソーシャルフットボーラーに伝えられることも多くなりました。おかげで今日以降の生活は何日間は安定しそうだ。やっと苦しみから解放されるかも。今はそう思いたい。
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