私が感じた、ヴィンセドール白山のホームゲームの熱気
- 浩史 山田
- 2025年12月3日
- 読了時間: 2分
ホームゲームの試合を見届けました。試合は、熱気がびしびし伝わってくる試合の雰囲気だったり、点が入った瞬間は喜びの感情が出た。また、拮抗した試合展開もあり、我慢する時間帯もありました。私は、そこでいったん小休憩をはさみました。応援の声や音が鳴り響く中、静かになにも音がない空間はありがたい。そこで今日は大丈夫と思えた。ただ、私は週明けがいちばん不安があるし、しんどくなる傾向があるので、明日のことを考えずにはいられなかった。試合が終わり、間近にいる選手たちの安心した表情や緊張が解けたムードは自分も安心でき良かったと思える。選手たちはお客様のお見送りや取材対応や体のケアをしながらやることがたくさんあり、休息させてほしいなって思った。ただ、やはりプロとしてのふるまいとか大事だとも思った。こうしてひと山を乗り越えたが、なぜか今の気持ちは安心できていない。非日常を味わったので、明日からまた現実にもどるので切り替えなくては、しばらくは活発になっているので、落ち着くまで静かに過ごすのが良いと思う。残りホーム2試合、アウェイ1試合あるが、自分の練習もあり、ただ今順位が1位になれる可能性があるから、より運営で力になりたいとも思っている。来週と再来週までは練習あまりいけないと思う。F1昇格にむけて背中を見せ続けてくれているトップの選手たちの影響で、自分も北信越で戦うと強く思うようになれたこと。ルミナスの選手には、プレーというよりかは生活が向上していく様を体現していくのが選手にとっていいと思う。ルミナスとアスピランチ両輪で活動している自分は結構考えさせられることがあるが、今となってはどちらも根本的には変わらないと思ってきた。昔はルミナスは心の居場所だったし、アスピは競技フットサルの場所だった。今はどちらも心の居場所になってきた。あらためて、障害があるないは上も下もない。お互いが信じれば共存できることが身をもって感じている日々を送ってます。
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