病気でも嬉しいことはちゃんとある。
- 浩史 山田
- 2025年12月3日
- 読了時間: 2分
山田さんは忘年会行きますか?と職場の人に言われ、何気ない会話だったが、その一言が嬉しかった。自分は行ってもいいんだと思えた。今までは、飲み会は全部欠席してた。自分の居場所はないと思ってた。まだまだキャリア的には新米だが声掛けしてくれただけでも自分としては可能性感じた。精神疾患があっても普通に接してくれることが証明された。私が所属する課には、知的障害の方が一人、精神障害は私しかいない。これから増えてくるだろう。もっと自分と会社側の要求にすり合わせする必要がある。現状、第一に体調を心配されていて、話が進まない。もっと自分に自信もって大丈夫です。と言えれば良いのかもしれないが、ここは正直に自分の状態を説明するのがよさそう。 昨日は寝つきがよかった。コツがわかった。眠くなるまで起きてた。今までは、眠くないのにベッドに入ってた。睡眠薬を飲んでぼんやりしてきたらベッドに入れば寝つきはよかった。次も試そう。しかし、睡眠の質は普通かな。4時間くらいしか寝れなかった。もうちょっと寝たい。今朝は、朝銭湯に行くか考えたが、結局行かなかった。一日の終わりを締めくくりとして銭湯にいこう。今日もおつかれさまでしたと自分に言い聞かせて。今日はグループホームの入居者様が私に聞きたいことがあると言ってきたので、引き受けた。のちにPonte(ポンテ)の活動の一環になればよいかな。就職活動中ということだったので、無事に就職できればうれしい。なかなか就職定着率も高くないので。無理せず頑張ってほしい。重度の精神疾患の方はなかなか働けない現実がある。そのような人たちが、福祉、医療に頼って復活して社会に出て働いてる姿を見てみたいと思ったりもする。もしそれが可能な社会になったならすごいリカバリーだしすごい組織体制図ができているとおもう。その中に自分も関われるようにしていきたい。
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