支えあう地域で生きる:のとささえーると精神疾患のリアル。
- 浩史 山田
- 2025年12月3日
- 読了時間: 2分
仮設住宅の付近の集会所で交流の場として能登復興支援活動に参加してきた。午前と午後で2か所まわり計25名以上集まった。ほとんど高齢者。受付業務や肩もみをした。のとささえーるは初めての参加でも、自分らしくお手伝いできる雰囲気があり、なじみやすい。健常者でも障害があっても、被災地でできることはある。障害のある方で、ボランティアしたい方も多くいるとおもう。ボランティアスタッフも休憩がとりやすい工夫が必要だと思った。振り返りの時に言えなかった。そのときは思いつかなかったが、帰ってきて思った。ボランティアスタッフは利用者がきたら、終わるまでずっと寄り添っているのもなんか違う気がした。ボランティアスタッフも無理なく自分のお手伝いしたい欲を満たして帰宅することによって、また行きたいって思えるんじゃないかなって思う。正直、移動大変だしね。片道3時間。やっぱ適度に休憩必要だと思う。途中糖分いれたり、たばこ吸う時間があったり、一人になれる空間があるとだいぶ違うと思う。私みたいに疲れやすい方も多くいると思うし。今回は、精神に障害があるかたは見なかった。仮設住宅からでてくるのもしんどいのかな。深刻だと思う。人と関わる機会を増やしたほうが良い。訪問看護師だけでも、関わることできないかな。これは、県が動かないと改善できないのでは。実態を知っているのかな、知っていたら人として、ほったらかしにしてはいけないことだとおもう。これは、誰かが現場を知るものが、訴えかけたほうがよさそうだ。精神疾患の方は特に安心できる環境がポイントだとおもう。災害の被害でこの先の不安があるので、安心できる環境が整っていないので、まず状態は良くならないとおもう。なんにせよ人手が不足している。自分も不安になってきた。自分も気持ちを安心せねばならない。
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