心と体を動かす場を富山に~ソーシャルフットボールの可能性~
- 浩史 山田
- 2025年12月3日
- 読了時間: 3分
金曜日はなかなか好きな曜日だ。仕事が終われば、土日は休みだからだ。気持ちが楽になる瞬間がたまに起こる。気持ちを楽にするために練習も休むことにした。この気持ちを楽にさせることが休息しているということだろう。この楽な状態をいかに長く感じさせるかが重要だと気が付いた。明日からまた新鮮な気持ちで取り組むことができるようになる。これが大事。慣れはこわい。常に初めてやってるかのような姿勢がなにをするにしても大切だ。完全な個人的な感想になるが、統合失調症は、同じエラーはなかなかしない。失敗したシーンは記憶に残っているから。ただ認知機能が低下ぎみなので、そんなところで失敗するんやみたいなことがあるが、時間はかかるが繰り返すことで必ず人並までには成長できると思う。あきらめず辛抱強くチャレンジすることが大事かな。失敗して、成長して、また失敗して、また成長するみたいな。 昨日、就職活動中の障がいのある方に情報提供した。その方は社会経験は十分ありそうな方だったので、不安もあまりなさそうだった。はやく面接終わらせて仕事したそうな印象だった。自分が話したことによって、その人が決断できたきっかけになればうれしいですね。その方の今後の未来も気になりますね。 ルミナスでは、元キャプテンが戻ってきてくれた。一人で抱え込むのは、避けていきたい。自分もその癖あるからいい学びだった。ルミナスは、あの人は問題ばっかり起こすから受け入れないとかはそういう場所ではないと思った。誰もが来ていい場所、障害、ひきこもり、就職活動中、不登校、過去に犯歴のある方、年齢は子供からお年寄りまで、運動歴関係なし、健常の方で悩みがある人も大丈夫。ただ、それをまとめるのはスキルが必要。フロント陣の考え方もそれぞれある。ただ、ほとんどが当事者なので、苦しみとか痛みはほっとけない。そんなやさしい人たちの集まり。このような活動をしているソーシャルフットボールは全国に広がっている。最近北信越でも福井県にでき、今度は富山県に裾野を広げて、各県にそんな場所があれば救いになるとおもう。私は競技力向上と普及に縦にも横にも伸ばし続けたい。これは私の勤める病院の病院長と学長に言われた言葉で、記憶に残っている。どちらか一方ではダメではないけど、誰かが縦に伸ばしているなら、他のだれかが横にのばしていくそんな役割を分担してもいいかなっと思った。私は両方の気持ちを知りたいから、両軸で強化していくけど。来月福井のソーシャルフットボールチーム主催の交流会がある。立ち上げ当初から関わらせていただいてるので、富山県でも福井県みたいに主催のイベントを開けるくらいまで尽力して北信越ダービーができるように夢見て今日は寝ます。
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