原点に戻る勇気~病と歩む私の記録~
- 浩史 山田
- 2025年12月3日
- 読了時間: 2分
グループホームの方々は、自分の原点回帰だ。振り返ると自分の今日も頑張れる原動力になっているのはグループホームのメンバーがいるからだと思う。グループホームの行事に参加するのは、初心にかえる意味でもある。まだ夢中になれるものがないときのころを思い出す。仕事もそんなに長く多くできてないときの頃を思い出す。懐かしんで、少しずつ前に進んでいることを実感し、また日々の生活に戻りたい。気分転換になると思う。グループホームにいる方たちは、まだ世の中的には救われているほうだと思う。閉鎖病棟で入院している人たちは全然自由じゃない。その方たちが、仕事とか生活、余暇活動を楽しめるような福祉、医療のサポートは不可欠だ。一人でも多くの方が安心して暮らせる社会の構図を確立させたい。まずは石川県からモデルケースを作り、ほかの市、県に広げていこう。医療、福祉にもたくさんの専門職があるが、自分はピアサポーターとひきこもりサポーターの立ち位置でかかわっていこう。多職種連携して、一人の患者様に寄り添いその方のストレングスを見つけ長所を伸ばし続けよう。その人のペースである程度リカバリーが進んでいくと、その方も誰かのために役に立ちたいと思ってくれるはずだ。自分がそうだったように。そのプラスのサイクルを作っていけばすごい世の中になると思う。自分がかかわったことにより、その人の未来がどうなったのか気になってくる。これが自分にとってプラスに影響することもあれば、マイナスに働き気分が悪くなることも考えられる。メンタルは強そうで案外繊細でもろいので。まだまだ、人のために動くステップではないのかもしれない。まだ自分のリカバリーにベクトルを向けつづけなければならなそうだ。
コメント