勝利を目指すVS心の支えになる:白山とルミナスが教えてくれたこと
- 浩史 山田
- 2025年12月3日
- 読了時間: 2分
上位対決は敗北でおわった。今は、現実は受け入れがたいが、前を向いてすすむしかない。この悔しさは成長につながる。必ずまだチャンスはある。最後までもがきつづけよう。選手達の最後まであきらめない姿は、観客にも休みの日に来てよかったと思ってもらえる試合だったと思う。私の知人で元ルミナスの選手からもすごかったまたいきますと連絡もらい、十分すぎるほど価値のある試合だった。選手、監督、フロント陣には今は休息してもらいたい。ソーシャルも競技フットサルも続けていれば、自分の上達もそうですが、仲間がどんどんできるので、自分の宝になる。Fの舞台でやっている選手は常に高みをめざしていって、フットボールのおもしろさを幅広い世代に伝えていってほしい。ヴィンセドール白山という環境があるので、地域に愛されるクラブをみんなで作ってきているし、みんなそれぞれの役割の方たちが輝いていきいきしているように見える。みんな楽しそう。こういう環境は若い世代や、子供にも良いとおもう。自分の立ち位置はソーシャルのカテゴリーでトップの選手が背中で見せてくれていることをマネしたいと思った。本当に社会に広がっていく準備は着々と進んでいると思う。 明日はそんなヴィンセドールのエンブレムを背負って能登復興のためにルミナスとして尽力していきます。ルミナスの役割としては、生活が困難な方に寄り添うことだとおもうので。しかも、自分たちが当事者なので、ピアとして寄り添えるので気持ちが通じやすい。ルミナスは人間の本質を具現化したような存在だ。これは、気づいていない人がいるのならば、ルミナスからも学ぶことはあるんだ。ということ。そういうわけで、明日行ってくる。たぶん体力もたんとおもう。わかっていてもいく。それだけの価値はある。弁当でも作ろうかな。楽しみや。
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