ヴィンセドール白山から学んだ、”シームレス”な向き合い方
- 浩史 山田
- 2025年12月3日
- 読了時間: 2分
ルミナスもアスピランチもトップの選手もみんな一緒だよ。ただ、競技レベルのカテゴリーが違うだけで。ただ手の取り合い方がお互いぎこちないだけ。すべてが障害理解だけとは思わない。ルミナスの選手もアスピランチやトップの選手も一人一人理解する必要がある。同じ人なんだから。シームレスにするために。自分はけっこう自分の事勇気だして伝えてるつもり。これは昔はできなかった。今はできてきていると思う。そしたら自分が楽になった。だからみんなこういう風にすればいいじゃないかな。自分の弱み出すのは恥ずかしいことじゃないし。知ってもらえるだけでいいと思う。知的障害の方は、見た目は普通の人と変わらないが、わからないことやできないことが少し多いだけ。それはサポート必要だと思う。ただサポートができればほとんど健常者と同じ働きできる。精神障害とは違う魅力がある。そういえばルミナスの選手で第2回ヴィンセトップ応援ツアー企画してる。これは、知的障害の方も来る。実際電車乗って歩いて会場までいくでも、負担はあるけど、トップを応援するために行くってことはこころをオープンにしている。そういうのは、トップの選手たちに伝わると思う。最初は障害があるほうがオープンマインドのほうがいいのかもしれない。アスピに関しては、まだ高校生とかもいるので、まだ障害がある人とかあんまり見たことないかも。こういう理解されにくい状況もあるので、少し理解がある人がつないで伝えていけばよい。ヴィンセ内で力つけて、社会適応力つけて、活躍していきましょう。
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