今週の思ったこと。
- 浩史 山田
- 3月1日
- 読了時間: 3分
今週も大事なことを無事にやり遂げられてよかった。今日は一日完全オフでよかった。疲れがたまっていたと思う。ただ、朝から畑の手伝い、ランニング、自分の好きなことができていい休日だと思う。ヴィンセドールルミナスのHPのリンク貼っとく。 https://vincedor-luminous.wepage.com/ 午後は、暇だから暇つぶししないとな。またカレンダー見て楽しみなことを思い浮かべてモチベあげてこ。と同時に体調の面も考えながら。来週末は兄貴と姪っこが金沢来る。かなり久しぶりだ。姪っ子は中学1年になる。身長は160㎝まで伸びてるみたいで。最後に会った時から、かなり大きくなっている。姪っ子が生まれた時期は私が病気になって間もないころで、ちょうどかぶっている。当時は、姪が生まれたことが自分が新しい自分に生まれ変わった瞬間だと妄想していた時期でもある。今度姪っこと会うことは、不思議な感覚になるだろう。姪っ子の成長を感じることができることは嬉しい。自分も成長している。 この前上司に山田君は将来、こういう仕事がしたいの?と聞いてきたときがあった。私は今の職場の人間関係含め仕事内容も気に入っているが、もっと本当はしたいことがあるんじゃないかと考えることがある。時間が立つにつれて気持ちが抑えきれなくなる時がくるとおもう。たぶん。そんな気がする。そしたら、仕事変えようと思う。今は病院の調理の仕事やるけど。その時がくるまでに、今は時間をできるだけ伸ばして働けるようになっておこう。自分の欠点は長く働けないことが弱点ということははっきりしているので。この前東京の精神障がい当事者団体の研修会にオンラインで参加した。素直に感じたことは、障がいがある方の合理的配慮を考えることは、すべての人に共通することもあるんだと言えることだと思った。なので、精神障がいの領域でキーとなる入院患者が地域生活に移行しやすい環境を整えることが本当に大事だとおもう。あらためて私ができることを考えたときに、自分は入院1日だけしたことあるけど、そこから復活した経緯(完全ではない)をその当事者の方々に話すことでなにかお役に立てるんじゃないかと考える。一回だけ入院患者の人と対面でお話をしたことある。そんときは、特別な話しはしてないが、同じ病気の人は私がいるだけで効果はあったと思う。職員の方にも同席してもらいましたが、その当事者の方はとても楽しそうな表情をしていたといい、はじめてこんなに笑顔を見たと言っていた。その時は自分が一番妄想していた時の話しをした。入院患者の方は今まさに、妄想と現実のさかいめが判断できないくらいまでになっていると感じた。自分もそんな時期あったから。すごく共感できる。そして、その方の回復の兆しも同時に私の目からは垣間見えた。そんな方が全国に600万人もいるとおもうと、深刻な問題だとおもう。すべての人が統合失調症ではないけど。やっぱり精神の障がいがあっても社会で活躍できることを証明していかなければならないと思った。


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