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​続いた理由

‐回復が始まったあと、『なぜ、やめずにいられたのか』‐

​怒られなかったこと

​最初は、通うだけで精一杯でした。​休んだ日も、遅れた日も、理由を聞かれませんでした。『今日は来られただけで十分です』そう言われたことが、続けられた一番の理由だったと思います。

​離れても、戻れた

一度、全部やめました。
連絡もしませんでした。
それでも、久しぶりに行ったとき、何もなかったように迎えられました。
​続けられたのは、やめても終わりじゃなかったからです。

​何もしなかった時間

しばらく、本当になにもしませんでした。

話さなくて、役に立たなくて、ただ座っていました。

それでも、そこにいてよかった。

​そう思えた瞬間が、あとから回復だったと気づきました。

※これは、特別な方法ではありません。
その人に合っていた、ただ一つの形です。

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